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【アニメ卒業論文】「ん?なんだって?」について考える



はいさい。

アニメを卒業する予定はないのですが、わりと真面目に考えてみるということで。

今回のテーマはこれ、ん?なんだって?です。

某友達が少ないと謳ってるアニメの某金髪の少年の一言で多少話題になりましたね。

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ハーレム物で、この表現が多く用いられる気がしますね。
というのも、ハーレム物は「誰も選ばない」もしくは「最後まで結ばれる人以外にも好意を寄せて置かなければならない」という事柄が重視されますからね。かと言って、主人公が本能の赴くままに行動・言動をとってしまうと、どうしてもschool daysのような猟奇的なものになってしまうこともまた確かです。それを解消する為かはどうかは確かではありませんが、個別ルート物が登場します。修羅場になることがなく、それでいて沢山のヒロインとイチャラブが出来るという願ってもない結果にはなりますが、如何せんハーレムとは程遠いものになってしまっています。このジレンマを解決出来ている作品は存在してるのかもしれませんが、まだ日の浅い私のアニメ歴では縁がありません。ToLOVEる ダークネスがどうなっていくのかが今後の鍵になってくると期待しております。

そして、本題の「ん?なんだって?」ですが、これには2パターンの理由が存在してると思われます。

①聞こえているのに、聞こえていないフリをする。

②本当に聞こえていない。

①は、その某友達が少ないアニメでツッコまれていましたし、2クール目のオチと言ってもいいような使われ方をしていました。これなら、上で説明したように、視聴者を悶々とさせる演出方法として納得出来ますし、多少のリアリティがあります。

②についてが問題です。コチラは量産されてることもあり、個人的には悶々よりも苛々が募ってしまいます。乗り物の騒音であったり、突然の風が妨害したり、「おいおいwww」と言わざるをえません。これには、「お前ら邪魔してやったぜ。これでお前ら悶々とするんだろww」という邪悪な部分が見え隠れしています。勿論、これは言い過ぎだとは思いますが、少なからずその意図は内包されている気がします。悔しい…でも…。

視聴者には聞こえているが、主人公には聞こえていない」というパターンも多くあるのは分かっています。そりゃ、アニメなんですから、本気で何言ってるか分からなかったら「へ?」ってなりますからね。それはそれで、主観アニメとして面白いとは思いますが、美少女ゲームで事足りることですからね。

とまぁ、短いですがこんな感じです。注目する部分を絞りまくれば、なかなか考え深いものがあります。


結論

玄田哲章さんが主人公で、「お前ら、俺を奪い取ってみやがれ」という、ギャグハーレム物が見てみたい。夜の営みをしても「ふむ、なかなか良かったぞ。だが、その程度では俺にふさわしくない!!」という、簡単に一線を超えてしまう展開でオナシャス。この中に…の強化版といった感じでしょうかね。

何が言いたかったのかと言うと、

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dal101.jpga>

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ハーレム物が大好き!!





のし
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