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【LIVEレポート】kamomekamome BEDSIDE DONORS TOUR行ってきたよ



超久しぶりのブログ更新。広告のお世話になってしまうという体たらくっぷり。

そんで、前クールのアニメの総評もまだ終わってないんですが、LIVEという生物はすぐに忘れてしまうので先に書いちゃうことにしました。

アンダーグラウンドな音楽シーンのバンドを、ライブハウスに行って腕を組んで偉そうに見るという何様なんだよっていう趣味がありまして、少しでもいいから良さを伝えられたらと。あわよくば、アニメの「ア」の字も知らないようなハードコアおじさんがこのブログにアクセスして、「セシリアぶひぃぃぃぃ」とか「にゃんぱす~」とかなったら世界はラブでピースな感じになるじゃないかな。

ζ*'ヮ')ζ<そんなわけねぇですー


まぁ、とりあえずの備忘録。


kamomekamome BEDSIDE DONORS TOUR

場所:八戸ROXX

初めて行ったハコでした。音響は決して良いとは言えないですけど、あの演者との近さはそんな小さいことは感じさせない、新感覚なのにどこか懐かしい、そんなライブハウスでした。バンドやったことあるひとなら分かると思うけど、スタジオで大音量で練習してる感じ。


1、channel 8



OFFICIAL

トップバッターということもあり、盛り上がりはそこそこ。POP PUNKとHARDCOREがいい塩梅で融合してて、激しいのに爽やか。それでいてスッと入ってくるメロディ。気持ちよかったっす。
熱いMCに若干の温度差を感じなくもなかったですが、ああやって煽れるのはすげーって思いました(小並感)。
応援したい気持ちで本人達がオススメする一枚を購入して帰ってきました。スッテカー一杯もらった。


2、Re:Turn



OFFICIAL

地元八戸で活動しているバンド。ノリノリのキラーチューンを演奏したかと思うと、ゆったり目のエモーショナルな曲をやったりと、演奏力の高さを見せられました。もうちょっとエモさがあったら個人的には嬉しい。
ドラムさんの纏まってない感じのMCは、ちょっと「なげぇな」って思いましたが、言いたいことはなんとなく伝わってきました。地方でのバンドのなんやらってヤーツですね。


3、F.I.B



OFFICIAL

なんというか、流石PIZZA OF DEATHって感じでした。もう、転換の時点でファンが準備運動してるってだけで、ヒーってなりました。後ろに逃げようとしたのですが時すでに遅しで、ゴツンゴツン。
LIVE自体は、場数踏んでるなーと思わせるほどの安定感で。ほとんど聴いたことのない私でも体が動いちゃうようなキャッチーさと疾走感。しかし、こういう演者たちって歳を感じさせませんね。若いなーって思っても30超えてる方が多いですからね。


4、To overflow evidence



OFFICIAL

お目当て。5年ほど前にライブハウスで見てからファンに。
うん、凄かった。それしか出てこない。
客席を見渡してみるとノリきれてない人が多かった気がするのが面白かった。聴きこんでる自分は平気ですけど、普通あんだけ展開変わったら、そりゃついてけないですよねww
また行ける範囲に来てほしいな。


5、kamomekamome



OFFICIAL

ONA FESで一度聴いたくらいだったんですけど、さらにカッコよくなってた。もっとゴリゴリ感が半端なかった記憶があった。トゲトゲした部分が丸くなったというより、そのトゲトゲの周りを何かで埋めたって感じ。何を言いたいのか伝わらないと思うんですが、結果良かったということで。
ドラムが超絶上手い。あと、ベースの人のシャウトが上手くなってた。


いやー、いいLIVEでした。八戸までは遠くはないのでまた訪れてみたいっす。が、あの一方通行の多さにはうんざりしましたwww
レコ発おめでとうございますm(_ _)m


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ζ*'ヮ')ζ<れんちょん可愛いですー

アニメもしっかりレビューしないと。にゃんぱす~







のし
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【企画】あの花劇場版見てきたった in 盛岡【旅行記】


週末に諸事情で盛岡に行ったった。

とりあえず諸々消化して、知り合いさんのお家にお泊りさせてもらい、次の日の朝イチに、


ζ*'ヮ')ζ<あの花劇場版見てきましたー!!

あの花

公式サイト

やはり、あの花クラスターとしては見ておかないと思い、どんなもんじゃい的な感じで情報ゼロで突入かましたところ、


ζ*'ヮ')ζ<ほぼ総集編でしたー!!

過去のあの花本編レビュー

そんな気は薄々してたんですが、思ったよりもガッカリ感がゴイスーでしたよ。

設定は、アニメ最終回からの1年後の話で、めんまに対してメンバーが手紙を書くという話の中に、これでもかって位に使い回しを盛り込むというヤーツ。ほのかにメンバーが逞しく・綺麗になっていたり、ちょっとした少年・少女時代の回想があったりはしましたが、半分以上は使い回しだったかな。

とは言っても、アニメが放送されてから2年半ほど経っていたので、懐かしさで感動はそりゃしましたよwww
というか、何度見ても泣けるので、ガッカリはすれども内容はピカイチですよ。

TVシリーズを追っていて久しぶりにあの花に触れるという人か、普通に初めて見るって人にオススメの映画って感じですかね。これを見るために前日に一気に見てきたとかいうのはアウト。

久しぶりに映画館にいってあの臨場感で楽しめただけでも、個人的には満足でしたかね。後ろでいびきをかいて寝ていたおばさんは絶許。隣で泣いていた女子は結婚して。

あと、

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ζ*'ヮ')ζ<ゆきあつかよ…

ランダムなのか期間ごとなのか知りませんが、どうせなら女キャラがよかったです。いや、もちろんゆきあつも大好きですよ。

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なんか腹が立ったので、その後の昼食のびっくりドンキー本店?のベルに置いてきました。後悔はしてない。
あと、名物おじさんみたいな人が客引き的なことしてました。メンタル超っぉぃ。


ここまででも十分に楽しめた休日だったのですが、もう一つ。


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ζ*'ヮ')ζ<ζいしがき MUSIC FESTIVAL 2013に行ってきましたー!!

地元主催の残念なフェスかと思いきや、かなり本格的なアレ。
10-FEETやらken yokoyamaやらモンパチやら、普通に6,7000円取れるような人たちが無料でライブやってました。人もわんさかいましたし、商店街も「これはチャンス」とばかりに売りまくってましたし、地域復興としてはナイスなイベントでしたね。

ただ、明るいうちに帰りたかったのと、人混み嫌い嫌い病が発症して、タイムテーブル後の方のキッズが喜びそうなバンドを見る前に帰っちゃいましたwww
LUNKHEAD見れたからいいや。

そんなこんなでいい休日を過ごせましたよってことで。


一つだけ残念だったのは、


ζ*'ヮ')ζ<車こすっちゃいましたー!!

あのメキメキって音はしばらく忘れられそうにないです…。


あと、

km522.jpg


ζ*'ヮ')ζ<きんいろモザイク終わっちゃいましたー!!

これから何を支えに生きて行けばいいのか。とりあえず、恋愛ラボ終わったら冬眠しようと思います。






ではでは、のし

【企画】東京ドームに巨人戦を観戦しに行くの巻【旅行記】



おそらく初めてアニメ以外でブログ更新。これで一気に人気ブロガーに。

というのも、両親が野球観戦に行く予定だったんですが、親父に仕事が入ったために代打で出塁。まぁ、特に大きなハプニングあったわけではないんですけど、小さなハプニングがあったので、そのへんをツラツラっと。




まずは夜行バスで移動。16日のバスということで、臨時の小さめの観光バスに詰め込められる。恵体の私には少々辛いさん。まだ、普通に座ってるだけならいいのですが、前の人のテロに遭遇し、

バス

こんな感じに。いや、もっと狭くて数cm前に頭がある状態で、後ろの人に「すいません、ちょっと下げてもいいっすか?」言えないチキンな私はひたすら耐えることに。途中気を遣って母親が席を交代してくれ、しかもその行為を気配で感じたのかちょっとリクライニングを上げてくれたのだった。が、その数分もしない内に隣のおばちゃんが、ガッツリ下げまたも振り出しに。おう、鬼畜ぅ!!
結局、ほぼ一睡もすることなく東京へ。


そんで、朝早くに到着。お店もそんなにやってないし、試合開始までは時間があるし、なにより疲れたのでフェミレスで休憩することに。
Denny'sに入り、ベーコンエッグ朝食なるものを注文。到着。
途中で転んだのかと言わんばかりに盛り付けが雑。そして海苔がない。さっさく東京の洗礼に。
それほど気にせず完食したのだが、それでもまだ時間が余り近くのコーヒーショップへ。
人が疎らな中、向かい合って一服していると1人の女性が隣の席に腰を掛ける。

そして座ってすぐに、

バッシャァァーーーン!!

盛大にやらかす。ミルクティーっぽいものを床に全こぼし。「おいおい、マジかよ…」って思うも、「すいません、すいませんm(_ _)m」と言いながら靴を拭いてくる女性に胸キュン。
km202.jpg
※イメージ画像

「ここから恋が始まるのか…」と月9よろしくな想像をしながら紳士に対応するも、数分後にはあっさりと女性は姿を消す。これが東京の洗礼か(2回目)。

時間もいい具合に潰せ、いざ東京ドームへ。

後楽園まで行き、駅を出るとそこには、

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これ見たことあるー!!

が最初の感想でした。
TVでよく見る「東京ドーム◯個分」の基準をやっと知ることに。思ったより小さかったかな。

そんで、着いたのはいいのですが、まだちょっと時間があったので、殿堂なんちゃらみたいなところで時間を潰す。

IMG_0102_convert_20130820190411.jpg

いろいろあって楽しかったのですが、一番印象に残ってるのは、イチローとHMRNが隣あってたことですね。こんなところまで追っかけるなんて流石┌(┌ ^o^)┐

そして開場。バックネットのちょい上くらいのところで、席についてグラウンドを見ると、これまた

IMG_0111_convert_20130820190501.jpg

見たことあるーー!!

感激でした。
試合に関しては、最初は杉内がピリっとせずgdgdな感じでしたけど、長野がホームランを打ってからは面白かったですね。最後は、7-2で西村が出てきたので「これは勝った」と9回表を見ずに退場してきました。なので正確な結果は知らずwww

それからは、兄に会ってお小遣いを頂いちゃったり、友達を待ってる間にマックに2時間居たり、男2人だけでスイーツ()の食べ放題に乗り込んだりして、帰りました。1泊3日の強行旅行でしたが、超楽しい時間が過ごせました。ひたすら暑かった(熱かった)旅行でしたね。

最近、再熱してきた野球(個人的に)。また見に行きたいですね。何十回と行ってる東京ですが、いつも新しい出来事があり退屈させませんね。住みたいとは思いませんがwww



ではでは、のし。

【企画】MADとか素敵やん2【アニメ】



わっほい。

前に一回やった企画『MADとか素敵やん』のパート2。素敵MADが多くてマイリスが「らめぇ、もう入らないよぉ…///」と恍惚の表情をしているので、ちょっと消化していきますよっと。






・ちはやふる



シンクロ率やばし

初見の人に伝わるかは分かりませんが、アニメや原作を知ってる人ならばグッとくることは間違いないでしょう。「あきれる程真っ直ぐに 走り抜けた季節を」だけで鳥肌MAX。その他にもたまらない箇所がたっぷりで、最後の新の自転車で絶頂。疾走感と爽快感でうっうー。
アニメの面白さのわりに話題にあがることが少ないので、勿体無いですね。



・ef



すごい…

個人的に、アニメで3本の指に入る名作。
壮大な西川さんの歌と、ビックリするほど綺麗な作画。思い入れがない人でも「何かすごい」と思うんじゃないでしょうか。途中途中の台詞もGOOD。
後半にかけてどんどん盛り上がる、こういう演出好きぃ。



・日常



謎の感動

の一言に尽きる。
少し怪しいところもありますが、確実に初見さんは勘違いするでしょうね。オチとBGMって大事。
「苺ののってないショートケーキなんて、ただのパンじゃぁぁん!!」が好き。あと、博士のところとか。
最初は、日常のアニメに抵抗がありましたが、やっぱり面白かったです。原作には劣るけど。



・中二病でも恋がしたい!



そういうアニメじゃねぇから

またしても勘違いしそうなMAD。シリアス感満載のバトルアニメだと思われそう。いや、そういう意図で作ったんでしょうけどもww
しかし、ミスチルMADはカッコいいものが多いですな。この曲に関しては、こんだけキメがあったら作りやすそうだし、もっと増えたら嬉しいですね。HANABIのMADもいいですよね。
京アニには、感動ものバトルアニメを本気で作ってほしい。最近のオリジナルも悪くないけど、もっとガッツリなヤーツが見たい。



・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。



切ねぇ…

人気シリーズの「こんなに近くで…」MAD。あやせたんのラブリーでマイエンジェルな部分が大爆発です。やはりこの曲は、報われいヒロインにぴったりで、報われないヒロインフェチの私にキュンキュンきます。
最初から報われない臭が半端ないんですが、最後の台詞のところでの演出が神懸っています。ブレイクからの「あいむそう~いんらぶうぃずゆぅぅぅぅ~」で涙不可避。
なかなかの神MAD。




と、こんなもんですかね。何か一つでも響くものがあれば幸いです。

アイマス・アニマスMADも、マイリスが「ひぎぃ、もう無理ぃ///」ってAWPしてるので、後で紹介出来たらいいなと。





ではでは、のし。

【アニメ卒業論文】「ん?なんだって?」について考える



はいさい。

アニメを卒業する予定はないのですが、わりと真面目に考えてみるということで。

今回のテーマはこれ、ん?なんだって?です。

某友達が少ないと謳ってるアニメの某金髪の少年の一言で多少話題になりましたね。

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ハーレム物で、この表現が多く用いられる気がしますね。
というのも、ハーレム物は「誰も選ばない」もしくは「最後まで結ばれる人以外にも好意を寄せて置かなければならない」という事柄が重視されますからね。かと言って、主人公が本能の赴くままに行動・言動をとってしまうと、どうしてもschool daysのような猟奇的なものになってしまうこともまた確かです。それを解消する為かはどうかは確かではありませんが、個別ルート物が登場します。修羅場になることがなく、それでいて沢山のヒロインとイチャラブが出来るという願ってもない結果にはなりますが、如何せんハーレムとは程遠いものになってしまっています。このジレンマを解決出来ている作品は存在してるのかもしれませんが、まだ日の浅い私のアニメ歴では縁がありません。ToLOVEる ダークネスがどうなっていくのかが今後の鍵になってくると期待しております。

そして、本題の「ん?なんだって?」ですが、これには2パターンの理由が存在してると思われます。

①聞こえているのに、聞こえていないフリをする。

②本当に聞こえていない。

①は、その某友達が少ないアニメでツッコまれていましたし、2クール目のオチと言ってもいいような使われ方をしていました。これなら、上で説明したように、視聴者を悶々とさせる演出方法として納得出来ますし、多少のリアリティがあります。

②についてが問題です。コチラは量産されてることもあり、個人的には悶々よりも苛々が募ってしまいます。乗り物の騒音であったり、突然の風が妨害したり、「おいおいwww」と言わざるをえません。これには、「お前ら邪魔してやったぜ。これでお前ら悶々とするんだろww」という邪悪な部分が見え隠れしています。勿論、これは言い過ぎだとは思いますが、少なからずその意図は内包されている気がします。悔しい…でも…。

視聴者には聞こえているが、主人公には聞こえていない」というパターンも多くあるのは分かっています。そりゃ、アニメなんですから、本気で何言ってるか分からなかったら「へ?」ってなりますからね。それはそれで、主観アニメとして面白いとは思いますが、美少女ゲームで事足りることですからね。

とまぁ、短いですがこんな感じです。注目する部分を絞りまくれば、なかなか考え深いものがあります。


結論

玄田哲章さんが主人公で、「お前ら、俺を奪い取ってみやがれ」という、ギャグハーレム物が見てみたい。夜の営みをしても「ふむ、なかなか良かったぞ。だが、その程度では俺にふさわしくない!!」という、簡単に一線を超えてしまう展開でオナシャス。この中に…の強化版といった感じでしょうかね。

何が言いたかったのかと言うと、

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ハーレム物が大好き!!





のし

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